肌のハリとうるおいを保ち若々しく
- 紀幸 渡辺
- 2025年12月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月22日
年齢を重ねるにつれ損なわれがちな肌のハリやツヤ。
水溶性ケイ素は体の中と外から働き、肌の老化予防が期待できます。

肌は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっており、
表皮は28日周期で新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返しています。
加齢によってこれが衰えると表皮は厚くなり、
外から水分を補っても行きわたらなくなってしまいます。
真皮は肌のハリやツヤを左右する肌の本体です。
網目状に張りめぐらされた「コラーゲン」を「エラスチン」が束ね、
その間を保水性に優れた「ヒアルロン酸」が埋めています。
各々の産生量は年齢とともに減少し、3つのうちどれが不足しても
肌老化の原因となります。
ここで活躍するのが水溶性ケイ素です。
肌のためにとコラーゲンやヒアルロン酸を食事で摂取しても、
体内で分解されるので、元どおりになるとは限りませんが、
水溶性ケイ素は「必要な材料同士を結びつけ、再合成をサポート」するのです。
また、完成した肌の「3大成分同士をしっかりと密着させ、
真皮を強く美しく保つ」「表皮の新陳代謝をよくする」働きもあると考えられます。
水溶性ケイ素の原料メーカーであるAPAコーポレーションが行った研究により、
肌への塗布で 「肌の細胞でのヒアルロン酸の産生量が増加する」
「肌の水分蒸発量が抑えられる」「表情シワを目 立たなくする」ことが
明らかにな っています。
水溶性ケイ素の継続的な摂取、ならびに普段使いの化粧水や乳液に混ぜての
肌への塗布により、 肌老化の予防や若返り効果が期待できるのです。

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